OM小中学校-屈指の酷道沿いにある廃校へ
2018年9月16日
前半の陰陽石を終えて265号線をひたすら進んでいくよー!

この国道265号ってのは巷では、九州屈指の”酷い道”として酷道265と呼ばれてるそうな

嬉しそうに写真を撮る9。

木々の隙間から見える晴れ間がまぶしい!!
これが酷道か……と聞きしにまさるくねくね道をひたすら進んでいきます

こういう橋を渡るときすっごい気持ちいいよね

ガードレールすら無くなってしまう……ホントに国が管理してる道なの……
日曜というのもあって、3台ぐらいとすれ違いました。作業員の車両と地元民となんか酷道マニアっぽい方……
あぁロードバイクともすれ違いましたね。ここを自転車で通るのか
「右手に見えてくるよー右手だよー」って言ってたけどニーロくんは半信半疑で
「右手ずっと崖なんだけどあんのかこれ?」と

すると木々の隙間からこんにちは!
そして廃校探索してね先客がいるっていうね!流石、酷道265のチェックポイントみたいなノリで扱われてるだけのことはありますね

小橋を渡ります

廃校記念なのか卒業記念なのか、飾ってあるモニュメント(?)がマッチしてますね

何かを象ったモニュメントなのかなぁ。ロケットと人に見えるけど真相は謎

これは校舎なのかな?
この建物の裏手に回っていくと

ホントにこんな山奥に木造校舎が
めちゃくちゃ雰囲気が良い……。来てよかった
ただ夏場ということもあり、校庭も草がボーボーですね。

かつてここで過ごしてた学生がいたのかと思うとノスタルジックな雰囲気になったりならなかったり

吸い込まれそうな入口
ただ山間名物の蜂の巣が色んな所で見られたので気を付けなければ

校門側の廊下。端付近は崩れちゃってますね
他の方のブログで古い記事を見ても、崩壊度がさほど変わっておらず、この木造校舎がしっかりと作られてるのを実感しました

逆側
ビクビクしながら進んだんですが、床が抜けるような感じも無くしっかりしてました。
ここまで山の中だと木々の遮りで校舎への被害って少ないのかも?

卒業生からのメッセージ、尾股会のご案内
廃校を水族館に再利用とか記事を見るけど、自分達が過ごした学び舎がそのまま残ることにも意味があるんだろうなぁと思ったり
ところでこの尾股会ってのはちゃんと行われたのだろうか

なんと来訪ノートが置いてありました
下手に黒板とかに関係ない人がメッセージ残すよりは有意義なんじゃないかな

ずっーーーーと川の音が響いててまだまだ暑い宮崎だけど、ここだけは涼しかった

体育倉庫もあります

こんなとこに閉じ込められたら後世で怪談話になってしまいますね

その横には、技術室
技術室つったら、手回しラジオ作ったけどこの時代は何を作ったんだろうか

こっちは校舎に比べて結構ボロボロ
校舎の方にもテレビがいくつか残ってたけど、こっちのテレビはそりより大分古い型ですね

最後に何を作ってこの学び舎は幕を閉じたのだろうか

当時の学生による作品。
紙粘土?図工?顔っぽいのはわかるけどその左下についてる顔っぽいのはなんだ一体

ニーロくんにスルーされたけどファンタのデザインがめちゃめちゃ古い
もしかしてこの山の中にファンタを売ってたお店があったのか…?

体育祭の看板と思われる物が屋根に
色もしっかり残るもんだ

Fall〇utに出てきそうな80年代のテレビっぽい
写真見て気づいたけど、みんな大好きファンタグレープも転がってますね

遊具(骨組み)

ほうき置き場
ほうきを片づける時にぶら下げないヤツは滅せ

技術室方面から校舎を覗くと崩壊の凄さが伺えますね
こういう局所的な穴って落石なんかで開いたりするんでしょうか

渡り廊下には、自転車が3台ほど残ってた
さすがに自転車は今と昔であまり差が見られないなぁ

ここにも来訪ノートが
もうここまで来ると来訪者の自己主張が激しすぎて辟易してくる
カレンダーに至っては2004年だしで

てをあらおうハイ!

奥はトイレ。洗濯機も

名残惜しいけど、暗くなる前に帰ります

酷道265号を西米良方面に行ってしまいます

小林から西米良方面に抜けて市内に帰るとかなり時間かかってしまい、夕飯はマックで済ませるテク
100円でパティ2倍を使ってビッグマックをメガマックに錬金
やっぱハンバーガーうめーなー
というわけで、OM小中学校でした!!
ニーロくんからめちゃめちゃDisられたけど、浴衣で行ったのはこういう↓写真が撮りたくて撮りたくて

こういう感じの写真を何枚か撮ったんですが、なぜか撮る度撮る度ニーロくんが渋い顔をしまして
「俺、自信失くすわぁ」って。ごめんそれ多分被写体が悪いんやで。
でも浴衣って良いよね。もう一着ぐらい普段着用に持っててもいいかもしれないなーなんて思いましたまる
ほなねん